学資保険比較ガイド

学資保険比較ガイドについて

 『学資保険比較ガイド』では、学資保険は必要か?、学資保険の選び方、学資保険のプラン、子供にかかる教育費、奨学金制度と教育ローン等、学資保険の気になる情報を紹介しています。学資保険って本当に入った方がいいの?人気の学資保険って何があるの?等、学資保険の疑問にお答えします!

コンテンツ一覧

ブックマークに登録 学資保険WEBガイドをYahoo!ブックマークに追加 学資保険WEBガイドをGoogle Bookmarksに追加 学資保険WEBガイドをはてなブックマークに追加 学資保険WEBガイドをlivedoorクリップに追加 学資保険WEBガイドをニフティクリップに追加 学資保険WEBガイドをバザールに追加
学資保険に入る前に
子供が産まれたとき、将来の教育費の貯蓄のために、学資保険に加入される人は多いと思...
学資保険は必要か?
学資保険に入っているという方は大勢いると思います。しかし、本当に必要なのかと、疑...
学資保険のメリット
将来の子供の教育資金のために、今から貯蓄をしておきたいと考えた時に、思い浮かぶの...
学資保険のデメリット
学資保険には、万一の時のために、保険料が免除されたり、医療保障などの特約をつける...
学資保険の選び方
学資保険、あるいは、子供保険と名前のつく保険は、無数にあります。保険の内容は複雑...
学資保険に入る時のポイント
子供の将来を考えたとき、検討される保険が、学資保険などの子供保険です。子供保険に...
学資保険のプラン
子供のために学資保険に加入している人は多いと思います。最近では、保険会社によって...
ママの保険の見直し
子供が産まれたとき、子供のための学資保険を検討し始める人は多いと思います。実は、...
子供にかかる教育費
将来の子供の教育費は、親であれば、誰もがとても気になるところだと思います。教育費...
学資保険の解約返戻金
子供の教育費が心配で、学資保険には入ったものの、正直、保険料を払い続けることがで...
学資保険としての終身保険
子供の教育資金の確保のために、学資保険に入る人は多いと思います。また、学資保険の...
奨学金制度と教育ローン
確実に教育費を確保するために、学資保険に入っているという人は多いと思います。しか...
郵便局の学資保険
学資保険の代表的なものといえば、郵便局の「かんぽ」(簡易保険)と呼ばれる保険です...
ソニー生命の学資保険
貯蓄性の高い学資保険を探している方には、ソニー生命がおすすめです。ソニー生命の学...
アリコの学資保険
アリコは、通販専用の保険会社として有名です。アリコには、「アリコの子供保険」とい...
アフラックの学資保険
「アフラック」といえば、可愛いアヒルのCMでお馴染みです。アフラックの学資保険は...
住友生命の学資保険
「こどもすくすく保険」は、住友生命の学資保険です。この保険は、ソニー生命の保険と...
コープの学資保険
「コープ」の正式名は、「日本生活協同組合連合会生協」です。また、「生協」とも呼ば...
子供保険とは?
子供保険とは、具体的には、どのようなものなのでしょうか。一般的には、子供の教育費...
学資保険用語
子供が産まれて、学資保険などの子供保険に入ろうとすると、いろいろな保険があって、...
子供の海外旅行保険
海外旅行に行く場合、あるいは、長期や短期の海外滞在をすることになった場合、海外旅...
子供の医療保険
子供が産まれると、子供のための保険を考える人は多いと思います。子供のための保険と...
ファイナンシャルプランナーに相談する
子供の保険を検討する時には、インターネットを利用したり、保険会社の方から直接、情...

学資保険に加入する前にやること

お子さんが産まれたときや将来の教育費の貯蓄のために、学資保険に加入される人は多いと思います。学資保険に入る前には現在加入している、いくつかの保険についてきちんと見直しをしておきましょう。学資保険は、確実に一定の教育費を確保できるという点でみれば有効的な手段です。しかし、保険料がかさんで日々の家計が圧迫されてしまっては保険に入る意味がありません。

学資保険に入ってみたものの生活が苦しくなってしまい途中で解約するなんていうことがあると、大切な教育資金を、無駄にしてしまうことになりかねないからです。加入している保険を見直していきそれと同時に、現在の家計状況はどのような状態なのか支出と収入はどうなっているのかについてきちんと把握しておきましょう。それによって月々の保険料はいくらくらいにしたら良いのかだいたいの見当がついてくるのではないでしょうか。

学資保険も、一般の保険と同じように保障の内容や祝い金の金額は、その保険によって色々とあります。保険料が高ければ、それだけ満期時に受け取る額は高額になります。保険料は、家計とのバランスがとれた額でなければならないので将来的には子供が何人くらいになるかも考慮しておきましょう。そして、家計に見合った保険料にしておくことがポイントです。

アリコジャパンのこども保険

アリコジャパンのこども保険についてご紹介したいと思います。

◆アリコのこども保険(http://www.alicojapan.com/)

アリコジャパンのこども保険は学資金の積み立てと医療保障がついているタイプで、2つの安心からお子さんをサポートしてくれます。資料請求はウェブサイトからでもおこなえます。

商品に関するお問い合わせはフリーダイヤルで0120-654-000です。受付時間は月曜日から金曜日までが、午前9時から午後20時まで、土曜日と日曜日、祝日が午前10時から午後17時までです。

アリコジャパンのこども保険は契約年齢が生後3ヶ月以上から13歳までです。保険期間は22歳までで保険料の払い込み期間は22歳までです。

アリコジャパンのこども保険の補償プランは、20万円コース(AAプラン)から15万円コース(BBプラン)、10万円コース(CCプラン)、5万円コース(DDプラン)があります。学資給付金はプランによって異なります。

医療封建は入院や長期入院、手術、通院、特定損傷などに対応しており、22歳まで無事故の場合はお祝い金として無事故ボーナスがあります。


ソニ-生命の学資保険について

ソニ-生命(http://www.sonylife.co.jp/insurance/educational/index.html)では、ライフプランナ-として保険のプロによるコンサルティングをおこなっています。ユーザーの方、それぞれの人生設計に応じたオ-ダ-メイドの保険設計を行っています。

学資保険がどうして必要になるのか、納得してからプランを選択したほうがよいでしょう。教育資金をためるのにどうして保険を使うのか?疑問におもいますよね。学資保険は生命保険の一種とおもえば早いかもしれません。

子供さん本人が万が一のことがあった場合は、死亡給付金としてそれまでに払い込んでいた保険料相当額が支払われることになります。しかし、ソニ-生命の学資保険は無事に成長していった子供さんの学資を確保することをまず注目した設計となっているため、死亡給付金については、それまでに払い込んだ保険料相当額に抑えていることが特徴です。そのぶんとして子供さんの生存時には豊かな学資資金を受け取れるように設定しているのです。

契約者のかたに万が一のことがあった場合には、以後の保険料の払込は免除となります。それはつまり月々の払込は不要となるということです。一時払は除きますので注意してくださいね。

保険料を全く支払わないで、払ったときと同じように学資金を受け取ることができるということなのですが、このことによって契約者の方に万が一のことがおこった場合でも 入学準備のための学資金が用意できるという訳です。

いいかえてみるとソニー生命の学資保険は貯蓄にお父さんの保険が付いているようなものということになります。学資保険が生命保険である、ということが確認できたかとおもいます。

学資保険の選び方について

郵便局のかんぽ生命などでもたくさん取り上げられておりますが、学資保険であればどこの保険会社がいいかということを調べる前に確認すべきことが何点かあります。それは、次の5つのニーズのうち、いま自分自身のなかで優先順位がどこにあるのかを確認するということです。

一番目は、元本割れしないレベルで貯蓄と安心性がある学資保険、二番目は少しはリスクがあっても期待ができる利殖手段の学資保険、三番目は扶養者に万が一のことがあったとしても積立保証をしてくれる学資保険、四番目は育英年金(親の保障)がある学資保険、五番目は子どもの保障がある学資保険です。

もし、自分のニーズが一番目のみの場合でしたら、銀行などの積立でも十分だとおもいます。そして、二番目のニーズが強いものであった場合は、投信や外貨積立などの他の金融商品のほうが魅力があるとおもいます。

二番目以外の全てのニーズとなってしまうと、通常の学資保険となります。しかし、残念ながら元本保証があるものにはなりません。しかし、一番目、三番目、四番目をプラスしたものとなると、通算確定返戻率で105~115%の貯蓄型保険による設計ができます。

このように、学資保険というようなあらかじめそのために作られたものは、積立効率という面をみると有効といえるものではありません。さまざまなニーズをチョイスしてオーダーメイド設計をすると、もしかしたら十分期待に応えられるものも存在するかもしれません。

このような発想と現実を知らずに学資保険は損であるとか、もっと+αを狙えるような金融商品を選ぶべきだということを思っている人が多いことが現実のようです。けれどもこれでは、どうしても短絡的なアドバイスに聞こえてしまうのではないでしょうか。

簡易生命保険

郵便局では簡易生命保険を販売しており簡易生命保険とはその名前の通り生命保険です。商品内容は基本的に民間の生命保険会社の商品と変わりはありません。しかし、その歴史はとても古く1916年にはじまってからすでに90年の歴史があります。

昔は保険会社や銀行などの金融機関が色々な保険商品を扱っていませんでした。そのため保険市場のインフラが整っていない、昔の日本の国民にとっては国が運営する簡保という生命保険はとても重要な役割を果たしてきました。

簡保の特徴として挙げられる主なポイントは、どんなものがあるのでしょうか。それは無審査で加入できることや、職業上の危険度による加入制限が無いこと、加入できる保険金額や年金額に制限があることなどがあげられます。

簡保にはこのこと以外にも民間の生命保険と決定的に違う点が1つあり、それは、国が運営することによって保証される政府保証の存在です。

簡易生命保険法によって政府に「簡易生命保険契約に基づく保険金・年金等の支払にかかわる後者の債務を保証する」というように規定されていますから、民間の会社でいう破綻するリスクがないことがわかります。

これは簡保の中でも大きな特徴にあたり、良くも悪くも必ず指摘されるポイントとなっています。ただ郵便局は民営化になりましたので現状では政府保証についてはきちんと調べなくてはならないと思います。