簡易生命保険

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簡易生命保険

郵便局では簡易生命保険を販売しており簡易生命保険とはその名前の通り生命保険です。商品内容は基本的に民間の生命保険会社の商品と変わりはありません。しかし、その歴史はとても古く1916年にはじまってからすでに90年の歴史があります。

昔は保険会社や銀行などの金融機関が色々な保険商品を扱っていませんでした。そのため保険市場のインフラが整っていない、昔の日本の国民にとっては国が運営する簡保という生命保険はとても重要な役割を果たしてきました。

簡保の特徴として挙げられる主なポイントは、どんなものがあるのでしょうか。それは無審査で加入できることや、職業上の危険度による加入制限が無いこと、加入できる保険金額や年金額に制限があることなどがあげられます。

簡保にはこのこと以外にも民間の生命保険と決定的に違う点が1つあり、それは、国が運営することによって保証される政府保証の存在です。

簡易生命保険法によって政府に「簡易生命保険契約に基づく保険金・年金等の支払にかかわる後者の債務を保証する」というように規定されていますから、民間の会社でいう破綻するリスクがないことがわかります。

これは簡保の中でも大きな特徴にあたり、良くも悪くも必ず指摘されるポイントとなっています。ただ郵便局は民営化になりましたので現状では政府保証についてはきちんと調べなくてはならないと思います。


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